士業として、顧客の機密情報を外部サービスに渡すことへの責任は重大です。
「AIにデータを送っていない」ことを技術的に証明できず、稟議や監査を通せない。
Wordの検索置換や黒塗りは手間がかかる上、置換漏れ・戻し忘れのリスクがあります。
文書を読み込むと、氏名・会社名などの固有名詞を自動検出し、ダミー名に置き換えます。
匿名化された文書をChatGPT・Claude・Geminiに貼り付けて、いつも通り相談・要約・下書き作成。
AIの回答を貼り付けると、ダミー名を元の名前へ自動で戻します。
匿名化アプリ本体が、お客様の文書データを外部に送信することは一切ありません。ブラウザの開発者ツール(ネットワークタブ)を開いたままご利用いただければ、匿名化・復元の処理中に通信が発生しないことをご自身で検証いただけます。
通信が発生するのは、ご契約状況の確認(会員ページでのライセンス取得・更新)のときだけです。送信される内容もライセンスIDなどの認証情報のみで、文書の中身や辞書データが送信されることはありません。